デジカメ

2014年8月 7日 (木)

Carl Zeiss Touit 1.8/32 購入

ヨドバシ・ドット・コムで購入。
ずーっと、NEX-7用に35mm換算で50mm前後の標準域になる単焦点レンズが欲しかったんですよね。

候補としては、


・SONY F1.8 OSS SEL35F18

・Carl Zeiss Touit 1.8/32

・COSINA VoightLander NOKTON classic 35mm F1.4 MC


この3本が候補でした。SEL35F18は価格もリーズナブルで写りも良く、何よりOSSが付いてるというのはワタシには非常に心強い。ちなみにVoigtlanderならNOKTON 35mm F1.2 Asphericalを薦めてくださる方もいましたが、やや予算オーバー気味で今回はスルー。

Touitは発売以来ずっと値下がりしていませんでしたが、ここに来てようやく少し値下がりしたようで、海外のサイトではかなりお得なキャンペーンなどもあった様子です。残念ながら見逃しましたが…

写りが素晴らしいのは色々なブログでで目にしているし、実際に店頭で試してみたりもして、質感も写りもいいなあ、と思っていたんですがなかなか踏ん切りがつかず。以前ネットで「迷う理由が価格なら今すぐ買え、買う理由が価格ならやめとけ」みたいな格言を目にしてなるほど、と深く感銘を受けたものの結局ここまで購入を待ってる時点で全く変わっていないという…

ちなみに某方面からそろそろボディと一緒に買ったらどうか、とオススメされましたが、夏の旅行に持って行く、という名目で今回はレンズだけを購入となりました。


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外箱。SONYの24mmのZeissと比較しても箱は綺麗、というか豪華。


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内箱。


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マニュアルは箱の端に綺麗に収められてます。


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フィルターも同時に購入したんですが、なぜか同時には届きませんでした。


ということで、これを持ってちょっと早めの夏休みに出かけてくる予定。っていうか、これがUPされる頃は恐らく旅行中のはず、です。願わくば雨が降ってませんように。


カール事務器……

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2014年5月23日 (金)

カメラバッグ「Manfrotto ウニカ・メッセンジャーバッグ SM390-1BC」購入

春はカバンのシーズンですし。いや、買ったのは昨年の秋ですが…


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ヨドバシカメラの店頭で購入。
カメラを持って旅行に行く度にカメラバッグの必要性は痛感していたんですが、ようやく重い腰を上げて購入の運びとなりました。


昨年の夏、東京に旅行に行った際に欲しかったアルティザンのカメラバッグの実物を確認してきました。悪くなかったけど、ものすごく気に入ったわけでもない。そんな評価のカメラバッグに3万円はちょっと痛いかな、と考えもう少しシーズナルな選択肢ということでこのバッグが選ばれました。

Manfrottoのこのタイプのメッセンジャーバッグの中では一番小さいサイズですが、普段使いする用途でNEX-7プラスアルファの容量で良かったんですよね。これ以上大きいのは今のところ必要性を感じてません。今のところはね。


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選んだのはメッセンジャーバッグ。カメラの取り出しが容易な、上面にファスナーが付いているタイプが欲しかったんですよね。色は店頭にはこのオリーブしかありませんでした。ブラックとグリーンもあるようですが、その3色ならカーキで良かったかな。

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裏はシンプルなんですが、ここに何かポケットがあっても良かったかも。


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テーブル三脚を入れてみた。

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NEX-7のボディと交換レンズ2本くらいなら余裕で入ります。モバイルバッテリーとかiPadももちろん入りますが、そうやってイロイロと詰め込むと体力のないワタシは重くて悲鳴をあげることになるのは間違いありません。昨年夏の旅行で何を持ち歩きたいかというカメラバッグの容量よりも、何を持ち歩けるのかという自分の体力の方をカバン選びの基準にした方がいい、ということに気付いたので恐らく今のところこれ以上大きなバッグは購入しない予定。


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2014年2月18日 (火)

カール・ツァイス Touit 2.8/50M

買ってません。まだ発売前ですし当然ですが。カートにも入れてません。


カールツァイス、マクロレンズ「Touit 2.8/50M」を3月下旬に発売 - デジカメ Watch

カールツァイスは、マクロレンズ「Touit 2.8/50M」を3月下旬に発売する。価格は11万2,500円。ソニーEマウント用と富士フイルムXマウント用を用意する。

海外で1月31日に正式発表していた製品。「Touit」シリーズの第3弾で、同シリーズ初のマクロレンズとなる。APS-Cサイズのイメージサークルに対応する。等倍撮影が可能なAF対応マクロレンズ。11群14枚構成の「マクロプラナー」を採用し、フローティング機構と合わせて収差を排除したという。


かなり前から発売の噂があった噂のマクロがようやく発売日と価格が決まったようですね。海外で999ドルなら日本なら10万円オーバー、と言われていましたがその通りにこの価格となりました。写りがいいのは間違いないんでしょうが、マクロにこの価格が出せるのかどうかが焦点ですね。SONYの30mmマクロに大きな不満があるわけではありませんし。

某所で貸し出しサービスとかないかな、と一瞬思いましたが倍率高そうなので瞬殺でしょうね…
とりあえず欲しいものリストには入れました。い、一応な。


公式サイト:Touit 2.8/50M


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2013年11月19日 (火)

ドライボックス用の乾燥剤を購入

そしてこれも届いたー。
デジカメ用に購入した防湿ケースですが、例によっていつ購入したのかを忘れました。自分のブログで検索してみると今年の2月に購入したらしい。

そろそろ効果が切れるんじゃないかと思って購入した交換用の乾燥剤ですが、もう少し余裕があるみたいですね。
むしろドライボックスを購入した時と比較すると余裕が無いのはドライボックスの容量の方で、保湿庫防湿庫(注:コメントでご指摘頂きましたが「保湿庫」じゃないですね…ご指摘ありがとうございました)が欲しくなってきているのはナイショです…




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2013年9月26日 (木)

佐野プレミアムアウトレットにニコンが出店

ニコン、佐野プレミアム・アウトレットに期間限定アウトレット販売店 - ITmedia デジカメプラス

ニコンは「佐野プレミアム・アウトレット」内に期間限定でアウトレット販売店「ニコン佐野プレミアムアウトレット店」をオープンする。

 同種店舗は「土岐プレミアムアウトレット店」「神戸三田プレミアムアウトレット店」「御殿場プレミアムアウトレット店」に続く4店舗目で、営業期間は9月27日より半年間の予定。

佐野プレミアム・アウトレット、最近行ってませんね。
某デザイナーが栃木公国を後にしてからというもの、行くモチベーションが…(本当

佐野プレミアム・アウトレットは確かオーディオのBOSEも出店してましたよね。ファッションや雑貨だけじゃなく、家電などのカテゴリのテナントがもっと充実してくれると女性陣の買い物を待たされて疲弊しているお父さんたちにもいいと思うんだけどなあ。どこのアウトレット行っても荷物を持って待ち疲れた様子のお父さんが店の前のベンチで座っている光景が珍しくないと思うんですが、そういう層を狙ったショップがあってもいいでは、と。別に家電じゃなくたってプラモだって楽器屋だって(個人的希望

半年間の期間限定、ということなのでぜひその後にはC社とかS社とか出店してみて欲しいですよ、ええ。

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2013年7月 4日 (木)

撮影BOX用背景布(ブラック・ホワイト)購入

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Amazonで購入。

今までは撮影BOXに付属してきたブルーとグレーのシートのみで撮影していたんですが、やっぱりホワイト・ブラックもあった方がいいかもと思い追加。

写真は丸めてありますが、実際には購入時は折りたたまれた状態で届くので折り目がきっちりと入っています。なので、購入して最初に行うのはアイロンがけ。Amazonでレビューを見るとこの辺が賛否両論あるようです。アイロンをかけないとスクリーンとしては使いものにならない、アイロンをかけてもなかなかシワが取れない。などの点がマイナスの評価になっているみたいです。個人的には価格が価格なのでこんなものだろうと割り切っています。


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端はしっかり折り返しされて縫われています。また、撮影BOXとの固定が容易なようにマジックテープが短辺側の一辺に縫い付けられています。この辺は情報がなく、買ってみて判明した部分。付いてなかったら洗濯バサミの出番かと思ってましたが、不要でしたね(笑

ちなみにポリエステルっぽい光沢が多い面と、起毛素材のマットな面とで、表と裏で生地は微妙に違います。


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こちらがポリエステルの方。若干照明が反射している感じを受けます。

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こちらが起毛素材の方。こちらの方が好みかなあ。生地にゴミが付きやすいんですけどね(笑


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こちらはホワイトなんですが、床の色が若干透けてます。ザクの足の下に線が見えますが、この線より手前は生地を折り返してあるので2枚分の厚みになっています。その線より奥側は明らかに床の色のブラウンが透けています。


使い勝手にそんなに不満はないんですが、誤算が2つほど。

誤算その一。
収納のことを全く考えずに買ったため、困っています(自業自得
折りたたんでしまうわけにも行かないので丸めて、こんなふうにして押さえています。


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これは何かって?

サランラップの芯に縦に切込みを入れて広げたものです。ビンボー臭い、という意見は否定しません。でも別にこんな事しなくてもフツーに輪ゴムで良かったんじゃないかと気づいたのはその後のことでした…


誤算その二。
今回購入したスクリーンの幅は60cmなんですが、自分が購入した撮影BOXの幅は50cmだった件(;´Д`)
これも自業自得ですね。まあ、同じ幅だとちょっと隙間から床が見えてしまったりして興醒めだったので、これで隠せると思えば悪くない。ええ、強がりではありません。


今回の教訓:ご利用は計画的に


↓こんな図面ケースがあると収納も楽に出来そう。っていうか他の人は収納どうしてるんだろう?


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2013年6月 5日 (水)

デジタルフォトグラフィボックス「HAD」

ASCII.jp:綺麗に撮れる小さなスタジオ、フォトグラフィボックス「HAD」

 G・T・B・Tは5月22日、デジタルフォトグラフィボックス「HAD」の販売を開始した。

 ライトパネルには、「Front(上手前)」「Base(下手前)」「Back(上奥)」の3つのCCFL(冷陰極蛍光ランプ)光源を搭載。細かく調光でき、完全な無影状態からサイドローブの陰影効果まで、多彩な照明演出が可能。付属する青、緑、白の補助LEDライトを本体側面の端子に接続すれば、ボックス内部の被写体の色を引き立たたせた写真に仕上げられる。また、上部には光を全体にまわすLEDライトを装備する。


3つの光源を持ち、写真を見る限りでは左側下部のツマミでそれぞれ独立して調光できるみたいですね。正面以外に上面からも撮影できるというのが面白い。ステンレスとかガラスとか映り込みが気になる製品のブツ撮りには凄く良さそう。いや、それ以外でも良さそうですけど。ちなみにいいのは性能ばかりではなく、価格もそれなりですね。今使っている撮影ボックスと同じサイズ(60cm)のXLだとなんと14マンエン…撮影ボックスで満足していますですはい。

小物をよく撮影する人なら20cm前後のminiはいい選択肢なのかもしれません。それでもフォトラより高いですけどね…

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2013年5月24日 (金)

KIPON製コンタックス・ヤシカマウントレンズ  Eマウントアダプター 購入

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Amazonで購入。

購入したのはGW前でしたが、今頃になってからのエントリなのはきっと気のせい。いやあ、時間の経つのは早いですねえ(遠い目

「変態」の名を欲しいままにするマウントアダプターがTLを賑わせていたのも記憶に新しいところですが、とりあえずフツーのチョイスで(笑 なんか見た目よりも意外と重い印象です。マットな黒はNEX-7と趣は違うものの、個人的には気にならず。心配していた精度は全く問題なく、あっけないくらいカンタンに取り付けできました。もちろん、このマウントアダプターだけを購入して悦に入るなどというはずもなく…(続く


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ちなみにこの回から撮影ブースのグレーのシートを使用して撮影してます。照明はフツーのデスク用のスタンドライトで左側からのみあてているんですが、そうすると右側がやっぱり暗いですね。次は両側から当ててみようか…



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2013年5月21日 (火)

Flickrリニューアルで1TBまで無料に

本日のTLで一番話題になっていたニュースは間違い無くこれ。


写真共有サービスFlickrが無料で1TB利用可能にリニューアル - GIGAZINE

Yahoo!が5月20日にプレスイベントを開催し、写真共有サービスFlickrのリニューアルを発表しました。これにより、ユーザーが無料で使える容量は1TBにまで拡張され、例えば6.5メガピクセルの写真であれば約54万枚がアップ可能になっています。このほか、Android向けのアプリの公開もスタートしました。


無料アカウントで1TBまで!
今使っている容量からすると1TBだともうしばらく持ちそうな感じ。しかも、いつまで継続できるのかは不明ですが現在のプロアカウントはそのまま継続も出来るらしい。

Flickrの新サービスプランと旧Proアカウントのサービス内容を比較!旧Proアカウントを契約している人はどうするべき? | gori.me

もともとガジェット・デジカメ好きが多く集うTLなのでFlickrのプロアカウント率も高く、皆さんプロアカウントが今後どうなるかというところに関心があった様子ですね。ワタシはまだプロアカウントの期限が1年後くらいまで残っているのでその時に考えたいと思いますが、現状のプロアカウントのまま更新しそうな気がします。

そうそう、デザインもリニューアルされてカッコよくなってますね。見栄えも大事ですが、使い勝手がどうなってるかしばらく使ってみないとですね。Photostreamで見ているだけだと写真が並んでいるだけで、どの写真を共有しているのかがパッと見わからないのが少し不満かな。

PhotostreamのCoverPhotoは早速変更してみたんですが、最近の写真以外からは選択できないのかな?まだ慣れが必要だなあ…


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2013年5月17日 (金)

オールドレンズ・フォトコンテスト開催

先日のタイムラインで飛び込んできたニュースがこれ。




応募部門は作品部門とドレスアップ部門の2つ。オールドレンズで撮影した写真で競う作品部門と、オールドレンズでカスタマイズしたカメラのブツ撮り写真で競うドレスアップ部門。ドレスアップ部門というのが通常のフォトコンテストと違った趣でいいですね。

審査員はワタシも電子書籍版で購入した「オールドレンズ・ライフ」の著者である澤村徹さん。そして、商品が豪華。ショップからオールドレンズが提供されます!エルマーM50mmとかいいなあ。

これはちょっと魅力的なコンテストですねえ。コンテストなんて応募したことないんですが、ダメ元で応募してみようか…これで失うものなんて何もないし。もっとも、どノーマルで使っているので応募するとしたら可能性があるのは作品部門の方だけですね。ちなみに作品の応募締め切りは6月17日(月)までです。MacBSさんはきっと参加されるんでしょうね。


公式サイトはこちら:オールドレンズ・フォトコンテスト開催!作品募集中!:オールドレンズ・フォトコンテスト:CAMERA fan:カメラファン

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