料理

2015年11月17日 (火)

今年もジャガイモ届いた

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今年も届きました。


暮れの元気な贈り物、にはまだかなり早いけど恒例になりつつある姉からの秋の贈り物。姉が作っているわけではありません(当然 ちょっと炭水化物を控えようかな、と思っている矢先に届く辺りがなんともいえない感傷を生み出しております。どうもありがとう…(目を逸らしつつ

届いて早速作ったのは3品。


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定番の芋餅。

茹でた芋を潰して片栗粉を混ぜた後で普通にフライパンで焼いてますが、どうやら茹でる方式もあるらしい。今度はそっちも試してみよう。カリッとした食感が好みなら焼いた方がいい気がしますが、茹でるとまた違った触感が楽しめるんでしょうね。


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そして温かいビシソワーズ。

これは今年の夏に帰省した際、宿泊したホテルの夕食バイキングで食べて以来自分でも作ってみたかったんですよね。ビシソワーズと言えば普通は冷製ですが、温かいのはその時初めて見ました。

で、早速作ってみたんですが見事に失敗しました。温める時に焦げやすいのを忘れていて見事になべ底を焦がしてしまい、全体的に焦げっぽい味になってしまいました。普通に鍋を火にかけるんじゃなくて湯煎しないとダメだ、ということをあとから気が付きましたorz これは近い内に必ずリベンジしたい。ちなみにウチのレシピは牛乳のみで生クリームを使いません。二人共スープは濃厚なものよりも、あっさりしている方が好みなので。

あとポテトサラダも作ったんですが、これは画像なし。あまりにありきたりすぎるので。

ということで頑張って食べます。どうもありがとう>姉上



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2015年9月11日 (金)

ふらのワインをいただく

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珍しくワインを頂きました。いただいた、というか先日の帰省の時に親からお土産としてもらったんですね。飛行機で帰るのにワインのお土産は正直ありがたくなかったんですが、こういうものは気持ちだから文句は言うまい。

中辛、さわやかでフルーティーな感じで飲みやすいです。ワタシの好みはスッキリとした辛口なので好みではありませんが、こういうものは気持ちだから文句は(ry

実はこのワイン、もらった時に大失敗をやらかしました。このワインは両親が私達夫婦や姉と宿泊したホテルの土産物屋で購入したものらしく、ホテルを出る時に手渡しで受け取りました。2本もらったんですが、ホテルを出る時にエントランス近辺で手が滑って落としてしまいました。1本は粉々に割れてしまい、辺りにはワインの芳醇な香りとガラスの破片が漂う、という惨憺たる光景が。ホテルを出てすぐの外だったことが不幸中の幸いで、ホテルの方がすぐ水で流してくれて事なきを得たんですが割れてしまったワインはどうしようもなく…

土産物としていただいたものを5分後に本人たちの目の前で割ってしまうという大失態。気にするな、と言ってくれましたが余計に気にしますよねえ…orz


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2014年12月14日 (日)

じゃがいも、再び

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友人からもらったじゃがいもが好評の内になくなってから数日後、見慣れた名前と見慣れた住所から宅急便が届きました。

贈り主は姉でした。ありがとうございます。>姉

いつものことですが、姉はこのブログは見てないと思いますが……

残念ながら品種は気に入った「とうや」ではなく「男爵」でしたが、ありがたくいただいています。美味しいんですが、じゃがいもはお腹に結構たまるのであまり一度に大量消費できないのが難点かなあ、と。普通に生活していると1ヶ月以上買わなくても良さそうなくらいの量がありますが、いくらりんごと一緒に保管しているとはいえ3人家族(しかも一人は老人)で消費できる量には限度があるので、マッシュポテト状にして冷凍してしまうかと思ってます。そうすると冷凍庫内を圧迫するわけですが、ダメにしてしまうよりはいいかなと。


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2014年11月19日 (水)

じゃがいも「とうや」をいただきました

これも秋刀魚と同様にこの時期の風物詩となっていますが、北海道に住む友人からじゃがいもをいただきました。


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こんな感じで、じゃがいもとかぼちゃと玉ねぎのセットです。どうでもいいけど、玉ねぎがすごく立派。

どうもありがとう>友人

で、いつものごとく早速調理しました。じゃがいもを使うメニューとしては我が家の定番ともいえる芋餅とポテトサラダにしてみました。


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芋餅。写真だと分かりにくいですが、直径5cmくらい。海苔を巻いて磯辺焼き風にするのも個人的には好み。一部でもあると凄く嬉しい。写真が酷いのは勘弁して下さい、という感じ。


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美味しい。美味しいんだけど、いつも頂いているじゃがいもよりももっと美味しい。なんだろう、なんだかいつものじゃがいもよりももっと粘着質というか感触がもっちりとしていていい意味でじゃがいもっぽくない。これ、なんて品種だっけ、と思って伝票を見てみたら「とうや」と記載されている。とうや。ああ、名人とアキラのあの囲碁親子ね…(古

とうや。聞いたことない品種だなあ、と思ってググってみた。


ジャガイモ博物館、品種、とうや

4)調理加工特性
 球形で目が浅く、大いもの揃いが良いので、外観は「男爵薯」、「ワセシロ」に勝ります。また、剥皮しやすく、歩留りも高い。
 剥皮褐変は少なく、調理後黒変は見られないので業務用に適します。肉色は黄で、肉質は極めて滑らかで、舌ざわりがいい。「キタアカリ」のような香りや、「農林1号」のようなジャガイモ臭はありません。
 ジャガイモ臭は少ない。食味の評価は、好みによって異なり、粉質好みの人は低く、粘質を好む人は高い傾向にあります。煮物やスライスサラダ、リヨネーズなどに向き、チップスやフライには向きません。コロッケの場合は肉色、乾物率の低さから使い難い。


なるほど。煮物に向く、ということは煮崩れしにくいということでしょうか。北海道のじゃがいもというととにかく煮崩れしやすいためにカレーには最後に入れてた印象なんですが、これならカレーも肉じゃがも問題なくできるのかも。ということで今回もらったのはほぼ全部芋餅で消化してしまったので、次は自分で購入してみようかな、と思案中です。

ちなみに芋餅は結構ボリュームがあってお腹にたまるので、思春期の男の子がいるご家庭にもピッタリのメニューだと思います。ウチもワタシが中学生くらいの頃はよく食卓にもおやつにも登場してた記憶があります…という事で強くオススメ>誰となく


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2014年9月18日 (木)

秋刀魚もいただきました

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貰い物エントリが続きますが、今度は毎年恒例になっている実家からの秋刀魚が届きました。以前も書いた気がしますが、実家は別に漁業に従事しているわけではなく単に通販を利用しただけです。

これまではもらったらすぐに食べる分だけを残して他の分はすぐにそのまま冷凍していました。が、解凍した秋刀魚はそのままだと調理しにくいことが多いので今年は一念発起して3枚におろしてから冷凍することに。解凍の方法を見直す、というのも一案かもしれませんが。


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通販ですが冷凍ではなく、発泡スチロールに氷水を並々と満たしてその中に秋刀魚を入れてクール便で送られてきます。発送重量は2.5kg。中に何匹の秋刀魚が入っているのか数えたことはなかったんですが、今回初めて数えてみたら15匹入っていました。今回と次回塩焼きにする分のみそのまま残して、残りの9匹は先述の通り3枚おろしに。塩焼きに以外だと蒲焼きにする事が多いのでこれで調理が楽になります。それにしても久しぶりに捌いたとはいえ9匹に2時間以上かかってるのでやっぱり手は遅いですね……


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そして余った骨の部分はこのように骨せんべいにしてみました。揚げる温度や時間を調べないで適当にやったんですが、やっぱり少しだけ骨が硬かったような気がします。もう少し高温で揚げたほうが良かったのかな。

さて、新潟はそろそろ稲刈りもたけなわで新米の季節です。お返ししないといけませんね。

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2014年9月15日 (月)

白いトウモロコシをもらった

友人夫婦からいただきました。


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白クマコーンだと?


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これは茹で上がった状態のものですが、確かに白い。茹でる前はもっと白かったんですけどね。手塚治虫の「ブラックジャック」で生まれつき色素が抜けている白いライオンの話をなぜか思い出しました。


これを見てツマは大喜び。ツマはトウモロコシが大好物で、食事がトウモロコシでも全く構わないような人。なので友人にお礼メールをしたところ、「生でも食べられるから是非食べてみて」とのこと。

茹でないで食べてみたら確かに普通に食べられる。というか、凄く甘い。茹でたものよりシャキシャキした歯ごたえがあって、瑞々しい感じ。そういえばどこかのホテルでサラダに出てたような気もしますが、それも頷けますね。普通に塩茹でしたのと食べ比べてみたけど、茹でると食感が落ちるけどほのかな塩味でより甘さが引き立つ感じ。それぞれ特徴があって甲乙つけがたいです。

ちなみに普通の黄色いトウモロコシは

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ライオンコーンというらしい。


なぜ旭山動物園と結びつける必要があるのか意図は不明ですが、美味しかったです。

どうもありがとう。 >友人夫婦

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2013年6月 2日 (日)

20cmのフライパンをリプレース

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約5年間使用してきたフライパンですが、最近は特に餃子とか目玉焼きとかありとあらゆるものへの焦げ付きが目立つようになってきたので観念してリプレースしました。

何故かアマゾンでは売っていなかったのでケンコーコムで購入。

購入したのはダイヤアルミというメーカーのウィニープロHGという製品で、サイズは20cm。ウチの使用頻度は毎日かかさず使う、という程はないので、5年はきっと長く使えている方なんだと思います。


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金属ヘラOK、とありますが実際に使ったことはありません。いくら大丈夫と書いてあってもシリコン製の方がダメージが少なさそうな気がしてですね。テフロンはプラチナプラス。テフロン加工の中では一番上のグレードのようです。


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柄はステンレス製。フックに掛けられるように大きめの穴が開いています。「20」というシールはサイズを示しているらしい。パッと見だと調理中に熱くなりそうな気がしますが…


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実際はこのように中空構造になっているため、持つのに支障をきたすほど熱くなることはほぼありません。よほど長時間に渡って強火で使った時だけですね。


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アルミのヘアライン仕上げが美しい。使っていくうちに汚れますけどね…深さはフライパンとしては普通だと思いますが、側面の立ち上がりの角度がやや急で、鍋肌から調味料を回し入れたり、オムレツを作ったりする用途には向きません。

このシンプルなデザインが好きで、同じシリーズでこの20cm以外に30cmも数年前から所有しています。その中間のサイズの26cmもホントは欲しいんですが、フライパンばかりあっても仕方ないので大は小を兼ねる、ということで20cm以上が使いたいときは30cmのフライパンを使うことで妥協しています。迷ったら大きい方(違

同じデザインでIH用もありますし、炒め鍋もラインナップされてるみたいです。炒めものは強火でやりたいんですが、鉄製の中華鍋はメンテナンスするのが面倒で次に買う機会があったら寿命が短いのを覚悟の上でこのシリーズの炒め鍋を購入しようかなと考え中です。


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2012年6月 5日 (火)

リラックマ料理

こ、こんな人がいたとは!

かわいすぎて食べられない:“リラックマ料理”の達人現る 写真アプリ「My365」で超人気のひよこさん - ねとらぼ

 その日、その日のとっておきの1枚を残していけるiPhone向け写真アプリ「My365」で、ひよこ(hiyoko555)さんは3200人以上のフォロワーを抱える人気者だ。今年の2月末頃からほとんど毎日、ゆるキャラ「リラックマ」をイメージした創作料理の写真を投稿している。カラフルで宝石箱のような作品の数々に思わず目がハートになってしまう。


リラックマだけじゃなくてコリラックマとかキイロイトリがきちんと登場していて、キイロイトリが怒ってたりとかキャラ設定も原作に忠実なのも好感が持てます。

最初の頃に遡って写真をチェックすると日増しに上達してるのが分かりますね…素晴らしい。

これ、作り方の本を出したら案外売れるんじゃないでしょうか。


My365を使用していない方でもWebで写真はチェックできるので是非どうぞ:hiyoko555のカレンダー | My365

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2012年3月24日 (土)

炊飯器でチーズケーキ、のはずが…

炊飯器をご範囲外の用途に使うのは実は初めて。

興味はあったんですが、炊飯器という特性上中にご飯が入っていることが多く(当たり前)、今まではなかなか機会がありませんでした。

今回、炊飯器が使えるタイミングで丁度いいことに賞味期限がもう少しで切れそうなクリームチーズがあったので、炊飯器を使ってチーズケーキ作りに挑戦してみました。

参考にしたレシピはこちら:
●炊飯器で焼く☆超簡単チーズケーキ● by なめっこ星人 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが117万品

生クリームがなかったので牛乳で代用。材料を混ぜ合わせて生地を作ったあとで炊飯器に生地を入れて炊飯スイッチを入れます。炊飯が終わったら竹串を斜めに刺して焼け具合を確認。一度では生焼き状態でダメだったので再度炊飯スイッチを。

焼け上がって少し覚ましてから皿に移そうとしたその時に悲劇は起こりました。
なぜか焼け上がったチーズケーキは皿の上でなくその脇を素通りして台所のシンクへとダイブ。まだ固まりきる前のチーズケーキはシンクへと激突したショックでグシャグシャに…

ああ、やってもうた…確かに少し飲んでいたとはいえこんな失敗をするとは。シンクに落ちたケーキをシンクに着いてない部分だけ皿に移して食べてみましたがあまり美味しくなかったのが悲しみをさらに深いものにさせます。

そんなに沢山飲んでいなかったんだけどなあ。とりあえずチーズケーキを焼く時に炊飯器を使うのはキケンだということがよく分かりました(違

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