音楽

2016年4月21日 (木)

氷室京介オールキャリアベストアルバム「L'EPILOGUE」を購入しました

届いたー。
Amazonで初回限定盤を購入。ちなみに背後に映っているのは初回定番の特典である氷室京介クリアファイル。

氷室京介のBOφWY時代から現在のソロ活動まで、そのキャリアの全てを網羅したベストアルバムです。「氷室京介を卒業する」という事で無期限のLIVE活動休止が発表されているので、区切りとなるアルバムですね。

大好きなバンドのボーカリストではあったものの、ソロになってからの活動は正直言ってすべてはフォローしきれておらず、手元にあるのはソロデビュー10周年記念のベストアルバム「Collective SOULS 〜THE BEST OF BEST〜」のみ。でも、この収録曲を観たら買わずにはいられないでしょう。初回限定盤の特典はLIVE収録音源なんですが、これまたBOφWY時代の代表曲がズラリ。


氷室京介、4月にBOφWY曲含む“完全”ベスト「もう一度向き合ってみたい」 | ORICON STYLE

【CD1】
01. ミス・ミステリー・レディ ★
02. 黒のラプソディ ★
03. “16” ★
04. CLOUDY HEART ★
05. わがままジュリエット ★
06. WARRIORS
07. Silent Blue
08. MONOCHROME RAINBOW ☆
09. FOLLOW THE WIND ☆
10. So Far So Close
11. ONE LIFE
12. FUNNY-BOY ★
13. 唇にジェラシー ★
14. WILD ROMANCE
15. REVOLVER
★=新録曲、☆=リミックス曲


【CD2】
01. ANGEL
02. DEAR ALGERNON
03. LOVER’S DAY
04. SUMMER GAME
05. MISTY~微妙に~
06. JEALOUSYを眠らせて
07. CRIME OF LOVE
08. KISS ME
09. VIRGIN BEAT
10. STAY
11. 魂を抱いてくれ
12. NATIVE STRANGER
13. ダイヤモンド・ダスト
14. SLEEPLESS NIGHT ~眠れない夜のために~
15. BANG THE BEAT
16. IF YOU WANT


【Live CD】(初回生産限定盤特典)
01. B・BLUE
02. Claudia
03. LOVE & GAME
04. Bloody Moon
05. HEAT
06. Girls Be Glamorous
07. TO THE HIGHWAY
08. PLASTIC BOMB
09. MARIONETTE
10. ONLY YOU
11. SWEET REVOLUTION
12. CALLING
13. SQUALL
14. WILD AT NIGHT
15. The Sun Also Rises


LIVE CDに収録されているBOφWYの曲に関しては観客の盛り上がり方が凄まじいですね。LIVE会場がまるで巨大な歌声喫茶と化している感じ。行ったことないですけどね。意図的にそうしたミックスがされているのかもしれませんが、この異様なまでの盛り上がりもワタシにはよく理解できます。フツーに車を運転しながら聴いてるだけでも必要以上にテンション上がるんですから、それがLIVE会場なら推して知るべし、ですね。

BOφWY時代の曲は細部こそリファインされているものの大まかなアレンジはほぼ原曲ママ、と言っていい感じ。そして気になるギターはまさに「完コピ」ですね。基本のアレンジを崩さないのは曲の元々の完成度の高さと自身が所属したバンドへの最大限の敬意から、と勝手に想像しています。

そういえば布袋もソロになってしばらくはアルバムを購入していましたがそのうち疎遠になってしまいました。勝手な論理ですが、バンドでデビューした人って やっぱり一番輝くのはバンドなんだよなあ、と思ってしまいます。

全46曲収録で、聴きごたえのあるアルバムです。BOφWYのファンだった方なら必聴です。


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2016年4月16日 (土)

山崎まさよし「LIVE IN PACKAGE!! 3rd Season」購入

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自分が行ったLIVEの音源を購入できるという「LIVE IN PACKAGE!!」ですが、今回のツアーでも実施されていたので購入してみました。

3/19(土)のライブから約2週間で届きました。これくらいの期間だとまだライブの記憶が残っていて、曲を聴くだけでいろいろとその日の感触がよみがえります。アンコールで再入場するときに一部、曲の権利関係(と思われる)で収録されていない部分がありますがそれ以外はほぼLIVEの内容がそのままパッケージされています。

この「LIVE IN PACKAGE!!」ですが始まった当時はCD1枚でところどころ曲を編集して無理やり1枚に収める形でのリリース、2nd seasonになってようやく2枚組になって完全収録、そして今回3rd seasonになって自分が参加した会場以外のLIVE CDも購入できたり、Amazonのシステムで購入できるようになりました。限定商品という事で検索しても一般には表示されないようになっているようですが、このおかげで購入手続き自体は飛躍的に楽になりましたね。今までAmazonを使っていない方はもしかしたら今回の方が面倒だったかもしれませんが…

ちなみにファンクラブの会員証をLIVE会場に持っていけば、その日のライブ中の写真をジャケットにしたバージョンが購入できたらしいです。ライブが終わって家に帰った後で知りましたorz

こうしたサービス、ファンクラブの価値を高めるための限定なんでしょうけど一般のファンにも開放してほしいと感じます。そして個人的に期待したいのはこうしたサービスが他のアーティストにも普及することでしょうか。

今のところ次に誰かのライブを見に行く予定はないので、これを聴きながらまたの機会を待ちたいと思います。



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2016年2月10日 (水)

#ワタシを構成する9枚 を選んでみた

数日前くらいにTLになんだか多く見かけた気がしたので、自分でもやってみました。

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こういうのは選ぶのが本当に苦手で絞れないんですが、こんな感じになりました。

左上から右下に向かって聴いた年代順に並べてみましたが、あまり新しいのは並んでいないという結果になりました。もしかしたら多少順番は前後しているかもしれません。し、仕方ないよね…

並び順に1枚ずつ一言付け加えてみます。

BOOWY「JUST A HERO」

記念すべき(?)1枚目はこれ。BOOWYで売れたアルバムだと「BEAT EMOTION」や「PSYCHOPATH」の方だと思うんですが、思い入れがあって一番良く聴いたのはこのアルバムだと思います。BOOWYの中で一番最初に聴いたアルバムで、1曲目「dancing in the pleasure land」のイントロの出だしの音から強烈な印象でした。当時一番好きだった曲は「Justy」。アルバム全体の雰囲気が統一感があるんですが、他のアルバムと比較すると異彩を放っている作品ですね。このアルバム発売後のツアーを収録したライブアルバム「GIGS」でもキレキレの布袋のギターを聴けます。

尾崎豊「壊れた扉から」

これも一般的には「十七歳の地図」を挙げる人が多いのかな、という気がしますがワタシはこっちだなあ。一番好きな曲は「ドーナツショップ」ですが、「路上のルール」「失くした1/2」「Forget-me-not」あたりも捨てがたい感じ。とかく大人や学校といった学生の自分から見た社会に対して歌ってきた尾崎がそこから一歩進んだ視点に立ったもので、「卒業」したあとも大丈夫なんだな、とか感じた1枚。

RED WARRIORS「CASINO DRIVE」

このアルバム、確かTVでスポットCMやってたんですよね。ギタリスト木暮武彦のセンスが爆発しているアルバムです。これも当時本当にカセットが擦り切れるくらい聴きましたね。バンドスコアもあまり出ていないアーティストなので、カセットを何度もガチャガチャやって巻き戻したり、コピーしたいギターソロだけ何度も繰り返し別のテープにダビングして繰り返して聴きながら一緒に弾いて一音ずつ音を採ったりとか、今思い出しても泣けてきますね…あ、アルバムの感想じゃないねこれ。タイトル曲「CASINO DRIVE」「JOHN」「WINE & ROSES」などバンドの代表曲と言える曲がてんこ盛りで、今でも殆どの曲は覚えていて演奏できると思います。

GUNS'N'ROSES「APPETITE FOR DESTRUCTION」

2枚組の「USE YOUR ILLUSION」も良かったんですが、アルバムとしてのまとまりでこっちをチョイス。日本で好きになるバンドはだいたいギタリスト一人のバンドで、これが海外のバンドになるとほとんどがギタリストは二人。このバンドもご多分に漏れず。「sweet child o' mine」が大好きなんですが、当時のバイト先で良くBGMとしてかかっていてそっちに意識が行ってしまい、手が疎かになってしまい叱られたことも多数…

SOUTHERN ALL STARS「SOUTHERN ALL STARS」

サザンは30年以上やっているだけあってオリジナルもベストもたくさん出ていますが、一番好きなのはコレですね。いわゆる「セルフタイトル」のアルバムですが、デビューから10年以上が経過しているというタイミングで出されたという事実にその自信の程が垣間見れるのかな、という気がしています。ハズレ曲・捨て曲が無いと言っても過言じゃないアルバムで桑田さんの才能にあらためて恐れいったアルバムでもあります。「夢で逢えたら」のオープニングテーマだった「フリフリ'65」のリフはコピーしましたし、「逢いたくなった時に君はここにいない」はカラオケに行った時に歌うことも多し(行く機会が少ないけど…)

ERIC CLAPTON「UNPLUGGED」

大学生になって少しずつギターを弾く時間が減っていた自分に取って、またギターを近い存在にしてくれたアルバム。このアルバムがなければアコギは弾いてなかったかも。何か音楽を聴きたいけど、何も聴きたいものがない、という時にはだいたいコレを聴いている事が多いかも。クラプトンはギターと比較するとボーカルはさほど評価されていない、という事も聞きますがワタシはクラプトンの声は大好きです。

山崎まさよし「HOME」

山崎まさよしの2ndアルバム。佳曲「One more chance,One more time」の他に「セロリ」「名前のない鳥」などが収録されているアルバムです。過度に作りこまず(失礼)、その時の「山崎まさよし」がキッチリとパッケージングされているという印象。最近ライブで聴きませんがタイトルにもなっている「HOME」は名曲だと思います。

山崎まさよし「ONE KNIGHT STANDS」

山崎まさよしが自身のライフワークにしているギター1本(とピアノ)での弾き語りライブアルバム。途中で2曲ほどルーパーを使用していますが、他は本当にただの弾き語り。ルーパーを使用した曲はこの後の弾き語りツアーでもスタンダードになっていきますし、この時点で弾き語りでルーパーを使用しているアーティストはまだ少なかったはず。自分で演奏してみるとよく分かりますがクオンタイズ機能の有無にかかわらず正確なタイミングでループさせるのは結構難しいんですが、そんな感じは一切感じさせない演奏ですね。他の曲も圧巻と言って良いパフォーマンスだと思います。

全体を振り返ると山崎まさよしが2枚になってしまいました。1アーティスト1枚にするとか、ライブアルバムやベストアルバムは選ばない、というルールにしてもいいかな、とも一瞬思ったんですが素直に欲望(?)に従ってみました。「良いアルバム」イコール「ギターが弾きたくなるアルバム」だと思っているので、やっぱりギター寄りのセレクトになってますね。

ちなみに9枚に入れるかどうか迷った次点は以下のアルバム達になります。


DREAMS COME TRUE「LOVE GOES ON...」「WONDER 3」

普段女性ボーカルはあまり聴かないんですが、邦楽だとドリカムは別だったりします。この2枚は特に良く聴きました。最初友人から借りていたんですが、あまりに良かったので返してから自分で買い直した、という作品です。長く借りててごめんね>友人


山崎まさよし「アトリエ」

「HOME」にするかこっちにするか迷ったんですよね。テイストはこちらの方が好みなんですが、アルバムとしての完成度を取って「HOME」を残しました。この時の弾き語りツアー、チケット取るの大変だったんだよなあ。


これ、また何年か経ったらやってみたい気もするけどよほど年数が経過してからやらないとあんまり変わらない結果になりそうですね(苦笑


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2016年1月11日 (月)

山崎まさよしファンクラブイベントDVD

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2014年末〜2015年にかけて行われた山崎まさよしファンクラブイベントのDVDが届きました。届いたのは数ヶ月前ですが、今頃の視聴となりました。TVにはDVDプレーヤーが接続されていないし、PSがあるわけでもなく、MacBook Proには外付けのDVDドライブしかない。字にするとそれだけのことなんですが、なんだか一度面倒くさくなると全てが面倒になってしまってどうしたものか。

昨年の2月ですからほぼ1年前に観た内容のはずなんですが、あまり覚えていない(笑 記憶力的にそれはどうなのよ、と思うけどポジティブに捉えれば新鮮な気持ちで楽しめたのでそれはそれでいいかもしれません。

ワタシが行ったのは当然新潟会場ですが、行けなかった他の8都市でのイベントでのトーク内容ダイジェストがあったのがいいですね。山崎まさよしのマネージャーは伝統的に話が達者なのか(?)、現マネージャー氏とのトークコーナーがなかなか見応えがありました。

現在20週年記念ツアー中で、3月には新潟公演もあるので楽しみにしているところです。


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2016年1月 9日 (土)

スキマスイッチ「musium」購入

iTunes Storeで購入。今頃レビューを書いていますが、購入したのは昨年末です。

この「musium」は2011年に発売された通算5枚目となるオリジナルアルバムです。サウンドの流れとしては前作「ナユタとフカシギ」からの流れを汲んだ作品と言っていいと思います。1曲目から「時間の止め方」でしっとりと始まり、石コロDays、晴ときどき曇など大好きな曲を含んだ11曲の構成。

スキマスイッチのお二人は作詞をする時に「等身大」というのをキーワードにしている、と聞いたことがあります。出展は忘れましたがライブのMCか何かだったと思います。辞書とかは用いずに、自分たちの中から出てくる言葉のみを歌詞とする、決して背伸びをしないという意味だったと記憶していますが、このアルバムからは歌詞が少しずつ変わってきている気がしますね。いつまでも「全力少年」ではなく、アーティストとして、その前に大げさとですが人間としての経験、成長がこういう歌詞を書かせているんだろうな、と思わされるところが多いですね。アルバム発売時のインタビュー等を読み直したわけではないので、正解かどうかは分かりませんが。でもこうやって成長が目に見えて感じ取れるアーティストというのはやはり素晴らしいと思います。最近のアーティストはデビュー当初から完成度が高いけど、その後は(ry

時間はかかりましたがこれでスキマスイッチのオリジナルアルバムは全て揃いました。ライブアルバムが2,3枚残っていますがこっちは余力があったら、かなあ。


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2016年1月 6日 (水)

スキマスイッチ、2016年の新コンセプトツアー

新潟公演もあるようです。


スキマスイッチ、全キャリアの名曲披露するツアー開催 - 音楽ナタリー

スキマスイッチが4月より、全国ツアー「スキマスイッチTOUR2016 "POPMAN'S CARNIVAL"」を開催することを発表した。

このツアーでは4月22日の千葉・市川市文化会館から7月11、12日の東京・昭和女子大学人見記念講堂まで20会場23公演を開催。彼らは全キャリアの中から、ヒット曲やレアな楽曲など幅広い名曲を披露する。


昨年はオリジナルアルバム「スキマスイッチ」を引っさげてのツアーでしたが、今年はまた違ったコンセプトのツアーとなるようですね。もしかして曲はファン投票で選出かな?と思ったらそれは流石に違った様子で残念。でも、ファンが選ぶ曲だとある程度予想がつくので、今回はそうした予想を裏切る選曲が堪能できるんでしょう。それと特に注釈がない、ということはバンドのツアーだと考えていいんでしょうね。

先回のツアーはあっという間にチケットソールドアウトだったらしいので今回もチケットが取れるかどうか若干不安ですが、取れたら行きます。ここ1年くらいで行ったライブは土日の開催が多かったんですが、今回は5月17日(火)。うまく仕事を調節したいところです…


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2015年12月29日 (火)

今年購入した音楽2015年編

早いもので、今年も今日を入れて残り3日となりました。クリスマスを過ぎてから大晦日までの何となく慌ただしい、いつもと違う街の雰囲気に子供の頃から惹かれています。その理由は決して誕生日が近いから浮かれている、とかそういうことではなかったように思いますが、もう今となってはきっかけはどうでもいいことですね。年賀状も出したし、大掃除も終わってるし、あとは年末年始用の料理を作るくらいでしょうか。まだ明日は仕事が待っているんですが…orz

さて、個人的に恒例にしているその年に購入した音楽を振り返るエントリです。今年購入した音楽(CD・配信問わず)は以下の通りです。購入順に。


スキマスイッチ「空創クリップ」購入: blog_z

スキマスイッチ「夕風ブレンド」購入: blog_z

矢野顕子+TIN PAN「さとがえるコンサート」購入: blog_z

サザンオールスターズ「葡萄」購入: blog_z

Sayulee「80's ラヴァーズ・カフェ」購入: blog_z

Char「ROCK+」購入: blog_z

山崎まさよし「HARVEST~LIVE SEED FOLKS Special in 葛飾 2014~」購入: blog_z

槇原敬之「Listen to the music 3」購入: blog_z

山崎まさよしのベストアルバム2枚「ROSE PERIOD」「UNDER THE PERIOD」購入: blog_z

槇原敬之トリビュートアルバム「WE LOVE MACKEY」購入: blog_z

斉藤和義「風の果てまで」購入: blog_z

スキマスイッチ「ナユタとフカシギ」購入: blog_z

秦基博「青の光景」購入: blog_z


以上14枚(エントリ数は13ですが山崎まさよしのベストアルバムは2枚購入)。そして、これ以外にエントリにしていないけど購入したCDが以下の通り。

Jim Hall & Ron Carter「Alone Together」

矢野顕子「Welcome to Jupiter」

矢野顕子「はじめてのやのあきこ」

矢野顕子「飛ばしていくよ Piano Solo Live 2015」

スキマスイッチ「musium」

以上5枚で合計19枚。ここ数年は大体1年間に10枚というのが平均的なCDの購入枚数なので、今年はそれなりに購入したほうだと思います。内容が特定のアーティストに偏っているのはいつものことですね…

年の前半に購入したアルバムのほうが当然再生回数が多くなるんですが、今年一番良く聴いたアルバムなサザンオールスターズの「葡萄」でした。初めてライブに行ったこともあり、とにかくライブ前は聴きまくっていました。来年早々ライブDVDが発売されるようですが、こちらは購入するかどうかは検討中。

来年もまたいい音楽に出会えますように。


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2015年12月21日 (月)

秦基博「青の光景」購入

iTunesStoreで購入。
何もなければ、今年最後に購入するアルバムになる予定。

2013年1月発売の「Signed POP」に続く5枚目のオリジナルアルバムです。収録曲は以下のとおり。



1. 嘘
2. デイドリーマー (大東建託『みんなの想い編』CMソング)
3. ひまわりの約束 (映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌)
4. ROUTES (NHK Eテレ『人生デザインU-29』テーマソング)
5. 美しい穢れ
6. Q & A (映画『天空の蜂』主題歌)
7. ディープブルー
8. ダイアローグ・モノローグ
9. あそぶおとな
10.Fast Life
11.聖なる夜の贈り物 (ハウス『北海道シチュー』CMソング)
12.水彩の月 (映画『あん』主題歌)
13.Sally (GLOBAL WORK CMソング)


半数を超える7曲にタイアップが付いています。中でも「Q & A」や「水彩の月」は映画の宣伝が流れる度に耳にして「いい曲だなあ」と感じていたのでじっくり聴けるようになって嬉しい限り。そのうちアルバムに収録されるかも、と思うといい曲だと思ってもなかなか1曲で買えない貧乏性なワタシ。あ、映画はまだ観てませんがそのうち観ると思います。

歌は相変わらず上手いし、思わず聴き入ってしまいます。アルバムって聴きこんでいくと初めの頃の印象が変わることもあるのであくまでも今のところの印象ですが、「Signed POP」より好みかもしれません。一つ難点を上げるなら、自分で歌うには難しすぎる曲がほとんどだということでしょうか。キー的にも、メロディー的にも。


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2015年12月12日 (土)

スキマスイッチ「ナユタとフカシギ」購入

iTunes Storeで購入。

3枚目の「夕風ブレンド」を購入してからかなり間が空いてしまいましたが、スキマスイッチとして4枚目のオリジナルアルバムです。3作目まではキーボードの常田真太郎が中心となって作っていたのをこのアルバムからは徹底的に細部まで2人でとことん話し合って作る、というスタイルで作られた最初の作品だそうです。現在もそのやり方で作っているそうなので、ある意味再デビューアルバムと言ってもいいのかな、と思います。アルバム1枚を通した音楽性はもちろんスキマスイッチのそれなんですが、グルーブがこれまでのアルバムと比較すると明らかに異なっています。これまでの3枚のアルバムはユニットのスタジオワークという印象がすごく強かったんですが、このアルバムではのっけから「バンド」していますね。誰がどの楽器でアルバムに参加しているのか、こういう時は配信はやはり不便なのでID3タグをもっと拡充してくれませんかね…

「雫」「ゴールデンタイムラバー」などこれまではあまり聴かれなかったタイプの曲調も登場していて、よりスキマスイッチのアーティストとしての音楽性の広がりが出ている1枚だと思います。これでスキマスイッチのオリジナルアルバムで購入していないのは「musium」だけになりました。これも近い内に購入するつもりです。


ナユタとフカシギ
2,100円
(2015.12.12時点)
posted with ポチレバ

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2015年12月 4日 (金)

山崎まさよし、ドラえもんの映画主題歌を書き下ろし

これは意外な、でも嬉しいニュース。


映画ドラえもん最新作主題歌に、山崎まさよしの書き下ろしが決定 | ガジェット通信

『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の主題歌が、山崎まさよしの書き下ろし「空へ」に決定した。

 今年でデビュー20周年を迎えた山崎まさよしだが、アニメーション映画への書き下ろしは今回で初めてとなる。山崎が八鍬監督から依頼されたテーマは「飛翔感のある曲」。大空を高く飛んでいくイメージと、のび太の成長をイメージして作ったと明かした。


シングルに何かのタイアップが付くことは珍しくありませんが、ドラえもんの主題歌書き下ろしとはちょっと想像がつかなかった。スキマスイッチの「ボクノート」、秦基博の「ひまわりの約束」に続いてオフィスオーガスタ所属のアーティストとして3組目ですね。しかも、この3組の中では一番ベテランです。秦基博の「ひまわりの約束」はロングヒットとなっていますし、「プレッシャーもあった」というのは紛れも無く本心なんでしょう。山崎まさよしとは同学年ですが、ちょうど小学生の時にドラえもんのTV放送が始まっているというまさにど真ん中の世代ですし。

昔の山崎まさよしなら音楽もその他の面も、このオファーを受けるところが想像できません。が、デビューから20年経過して結婚して子供も出来て大人になって、と年月を経た今となってはなんとなく受けた理由も想像できる気がします。そういえば斉藤和義さんも以前「名探偵コナン」の映画の主題歌の依頼があった時に「息子に自慢できると思った」という理由で引き受けていたような気がします。

発売日などは未定のようです。


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