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2016年3月27日 (日)

映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

例の目眩で具合が悪くて寝ている時に観ました。Amazonプライムビデオで観たんだったか、Netflixで観たんだったか…時期的にNetflixだったかも。

以前から面白そうだ、とは思っていたものの観る機会がないままだったのでちょうどいいかな、と思って。あまり激しいアクションもなく、疲れている眼にはちょうどよかったかもしれません(笑 考えてみれば「タイタニック」も観てないし、レオナルド・ディカプリオの映画をキチンと観たのは初めてかも。別に敬遠してたわけじゃないんですけどね。

レオナルド・ディカプリオ扮する主人公が航空機のパイロットや弁護士、医師などに次々と身分を偽装して最終的にはトム・ハンクス演じる捜査官に捕まるわけですが、これ、自伝小説が元になってるんですね。正直言って、公開された当時のTVCMなどの印象からもっとコミカルなタッチのものを想像していたのでその点では期待はずれだったものの、面白かったことには間違いありません。家族を愛し、お金さえあれば家族が元通りになるという一心から詐欺をするようになり、バレそうになるとまた別の詐欺を働いて、と観てるだけで「バレるだろ!」とツッコミの一つも入れたくなります。バレないのが「天才詐欺師」たる所以なんでしょうけどね。その理由がある程度純粋なものとはいえ、この「嘘に嘘を重ねてどんどん状況を悪くしていく」というシチューエーションが、ワタシが子供だった頃にしょーもない嘘ばかりついていた記憶とオーバーラップしてなんだか観ていて切ないんですよね…エンディングで本当に救われた気持ちになった映画だと思います。


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