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2015年8月26日 (水)

Tojiro-PRO ペティナイフ120mm 購入

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まな板と一緒にAmazonで購入。なので、購入したのは4ヶ月近く前になります。


いい加減に包丁が切れなくなってきていて、砥いでもすぐに切れなくなってしまうのに嫌気が差したのが購入理由です。結婚祝いでもらった包丁をずっと使っていたので、かれこれ18年弱も使ってることになります。元々あまり高そうな包丁ではないし(失礼!)、そりゃそれだけ年数使えば切れなくもなる、かなあ。くれた人もこれだけ使えばきっと本望だと思ってくれてるんじゃないでしょうか。あまり自信はありませんが。

購入したのは新潟県の藤寅工業というメーカーが販売しているTojiro-PROというブランドの包丁。一応新潟県民ですし。新潟県の包丁メーカーといえば一般的には「GLOBAL」で知られる吉田金属工業のほうが有名かもしれませんが、あまりデザインが好きになれなくてこちらをチョイス。

ペティナイフにしたのは、ただ単に安かったから失敗しても傷口が浅いかな、というのとワタシが普段使うのはこの120mmのペティナイフがメインだから。小回りがきいて好きなんです。一番しっくり来る大きさというか。ペティナイフにはこれより少し大きい150mmもラインナップされていますが、120mmが好き。もっとも切る食材によっては危なかったりするのでキチンと三徳包丁も使いますが。


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化粧箱入り。以前はホームセンターだとむき出しの包丁にビニールで刃の部分にカバーを付けただけの状態でも売ってました。


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「Tojiro」のロゴ入り。


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ハンドルまでオールステンレスのモデルです。雑菌が刃と柄の接合部から入りにくい構造だとかで、プロ向けはこちらの方が多く出ている、というのを中の人から以前聞いたことがあります。


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いくらすべり止め防止の加工がしてあるとはいえ、見た目からすると滑りそうですよね。実際に使ってみるとそこまで滑らないんですが。


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切れ味は価格なり、というところかなあ。楽天のネットショップの煽り文句を見てもっと切れるのかと勝手に想像してしまっていたのがそんな評価に落ち着いた理由かもしれません。でも「普通に」良く切れますよ。トマトや鶏の皮など今まで切りにくかったものがスッと切れるのはやはり気持ちが良い。包丁を買ったばかりの人が意味もなくやたらとキャベツの千切りをしたくなる気持は良くわかりました。包丁が良く切れるだけで調理のストレスが減るだけじゃなくて、「何か楽しい」という気持ちにさせてくれます。手を切る時は圧倒的に切れない包丁で無理をする時に切ることが多いと思うんですが、今のところそうしたシーンにはまだ出会っていません。

約4ヶ月使用していますが、今のところそんなには切れ味が落ちた感じはしません。120mmのペティナイフということで、刃はスッと入っても包丁自身の重さで切れる、という感じではありませんね。この辺りは三徳や牛刀を使ってみたいところですが、さすがに牛刀までは不要かな。ワタシだけではなくツマからの評価も高いので、近い内に同じシリーズの三徳包丁も買い足すつもりです。

あと、購入時に付いてきた説明書によれば「簡易的なシャープナーは使わないでキチンと砥石で砥げ(意訳)」と書かれていました。ああ、そうだろうねえ。ウチに砥石あるけど、面倒でしばらく使ってないんだよなあ…


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