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2015年5月19日 (火)

YAMAHA サイレントギターが5年ぶりのモデルチェンジ

欲しいギターの一つである、YAMAHAのサイレントギターがモデルチェンジしたようです。


YAMAHA/Line 6 新製品 記者発表会レポート|特集【デジマート・マガジン】

2001年に誕生し、練習用としてだけでなくステージでも使えるギターとして世界中から好評を得ているYAMAHAのサイレントギター。この日、5年ぶりのフル・モデルチェンジとなる「SLG200S」、「SLG200N」が発表された。最大の進化は、新開発のSRTパワード・ピックアップを搭載している点だ。スタジオでレコーディングされたサウンドを再現するためのシステムで、まるでハイエンド・マイクを使って実際に録音したかのような、ボディの響きや空気感をも再現。


ここ最近はモデルチェンジしていない印象がありましたが、モデルチェンジは5年ぶりでしたか。あんまり変えるところはなさそうだけど…と思ったら意外と変わっていて驚きました。


SLG200S - サイレントギター™ - ヤマハ株式会社

・SRTパワードピックアップシステム搭載
・低音弦側フレームの脱着構造によりコンパクトに収納
・優れた静粛性(一般的なアコースティックギターの約18%の音量)
・斬新且つ独創的なデザイン
・エレキギターのようなスリムなボディ形状
・チューナーを追加。機能性・演奏性が向上


今回の目玉は2点、SRTパワードピックアップとチューナーの搭載でしょうか。

SRTパワードピックアップとは

レコーディングスタジオで、プロのアーティストが厳選された高音質マイクでレコーディングするかのような、アコースティックギターサウンドを表現出来ます。

とのことなんですが、具体的な記述があまりありません。解説されているページで実際に音を聴いてみると一目瞭然ですが、ピエゾだけの音とは雲泥の差があります。

コントロール部の画像を見ると、

srt_powered_pick_up.png
※画像は公式サイトより拝借

ピックアップとMICをブレンドできるツマミがありますね。L.R.Baggsのシステムのようになっているんでしょうか。そしてチューナーが追加されたのは嬉しい点。むしろ今まで何で付いていなかったのかと思うくらいです。Z0-3にだって付いてるのに…

発売は8月から(サンバースト、ブラックは10月から)、という事でまだ結構先ですね。買わないけど、試奏は是非してみたい。買わないけど。買わないけど。この手のギターは部屋の温度や湿度を気にしなくていいので、ハンドリングが楽なんですよねー。いいなあ…


自然で空気感豊かなアコースティックギターサウンドを追求 ヤマハ サイレントギター『SLG200S』『SLG200N』 - ニュースリリース - ヤマハ株式会社


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