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2014年4月14日 (月)

「三谷幸喜のありふれた生活12 とび」読了

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ヨドバシ・ドット・コムで購入。もう1年経ったのか、と思ったら11巻が発売されたのは2013年の8月。あ、やっぱり今回は発売間隔が短かったのね…

もうタイトルの「とび」が全てです。三谷さんの愛犬「とび」が突然の体調不良になって亡くなるまでのエピソードが今巻のメイン(だと思ってます)。この「ありふれた生活」の読者なら、三谷家にもらわれてきた時のエピソードから当然読んでいるわけで、写真や文章でしか知らないはずの「とび」もこの数年間でこのエッセイにも欠かせない存在になっていたのではないでしょうか。

幼少の頃に犬を飼っていたことがある身として、家族の一員であるペットを亡くすことがどんなに辛い事かというのは多少なりとも理解しているつもりです。が、正直読んでいてしんどい巻でした。救いがあるとすれば、最後に新しい犬を2匹飼い始めたこと、その犬を買うことを薦めてくれた女性と結婚することになったことを報告してくれていることでしょうか。

巻末には「とびのこと」という描きおろしエッセイが収録されています。西原センセイの犬漫画にもホロリとさせられましたが、こちらは亡くなっていることもありホロリどころかボロリ、という感じで涙を堪えるのが大変でした…

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