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2013年9月17日 (火)

斉藤和義モデル、「Kazuyoshi Saito J-45」発売開始

ギブソン・アコースティック初の日本人アーティストモデル「Kazuyoshi Saito J-45」販売決定!! | KAZUYOSHI SAITO OFFICIAL WEB SITE

ギブソン・コーポレーション社のギブソン・アコースティックが斉藤和義の要望を100%具現化した
アーティスト・モデル「Kazuyoshi Saito J-45」の販売が決定いたしました。


これまでにGibsonの斉藤和義モデルはエレキギターが2本発売されていますが、3本目にして待望のアコースティックギター、それもある意味斉藤和義の代名詞とも言えるJ-45のブラックモデルが発売されるようです。


■製品概要
『Kazuyoshi Saito J-45』
メーカー希望小売価格:493,000円(税別)
200本予定

■主な仕様
Body Sitka Spruce top / Mahogany sides & back (68年製の相棒”1 号機”のPG,ホール,リングの再現)
Neck Mahogany neck (本人所有の1934 L-00, 1947 J-50を参考に開発担当ロビ・ジョンズがデザイン)
Finish Ebony Gloss (黒の着色層は水研の工程無しの一層吹き、より深いブラックの色合いを演出)
Pick up L.R.Baggs Anthem
Bridge 1968 Belly Down / TUSQ in black (もとは可変式のブリッジを固定式ブリッジとしての仕様)
付属品: 専用ハードケース、ア―ティスト認定書


約50万円。うーん、金額だけで考えれば安くはありませんが、制作にかかっている手間を考えればきっと安いんでしょう。ピックアップは上記の斉藤和義オフィシャルサイトではL.R.Baggsとなっていますが、デジマートの商品説明ではFishmanとなっています。これはどっちが正しいんでしょうか。


ちなみに斉藤和義のJ-45に関してはこんなサイトもありました。

斉藤和義 の Gibson J-45の簡単な見分け方 - NAVER まとめ

全然気付かないわ…やっぱり見る人が見ると細かい違いも分かるのね…


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