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2013年4月16日 (火)

PFU 断裁機 Durodex 200DX 購入 とりあえず開梱編

Amazonで購入したことは以前のエントリで書いた通り。
とりあえず開梱編、行きます!


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大きさの比較のためにキイロイトリを置いてみる。左下にiPhone5も置いてあるんですが、同じ黒なのでわかりにくいですね…


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裁断ハンドルをロックするためのレバー。ハンドルを一番下までおろした状態でロックできるので、立てて収納できるし、ハンドルを把手として持てるので持ち運びもラクです。ただし、ラクと言っても相応の重さ(マニュアルによれば本体は約9.8kg!)はあります。決して「軽く」はありません。


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表示スイッチ。断裁機の歯がどの部分に当たるのかカットラインを赤く線状に照らしてくれます。これがあるので裁断は非常にやりやすいです。


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そして断裁機の裏側には電池ボックス。先述のカットライン照明用。電池は付属します。


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付属の電池を入れてみる。電池は単三電池を2本使用。電池の上にある黄色い棒は何かというと…


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樹脂製の刃受けです。1枚目の写真は刃受けを装着していない状態。装着すると2枚目の写真の状態になります。収納するときは刃受けを外して先ほどの電池ボックスの上側に装着します。そうしないと、ハンドルにロックがかからない仕組みになっています。どうしても使用しているうちに消耗して痛むので、交換が容易なように別の部品になってるのはヘビーユーザーにはありがたいでしょうね。。また、このように取り外し可能になっていることで、1本の刃受けで1面を2回✕4面で8箇所分使用できるということになります。

最初、どうにも切れが悪く書籍の下のが切れずに残っていて、何故だろうと思っていたらこの刃受けを取り付けていなかったことが発覚しました。説明書読めよ>自分


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そして、刃受けは装着するとこのように1cmほど断裁機から飛び出します。これは、取り外しが容易なように、との心遣いですね。装着も取り外しも、別段キツイということはなく非常にスムーズに取り外し可能です。


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本体側面に取り付けられたフェルト製の足。立てて収納するときはここが接地面になるので、床を傷付けないための処置ですね。


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収納時の立てた状態。やっぱりデカイ。


どうでもいいことかもしれませんが、Amazonの商品説明には「女性でも軽々持ち運べる」と書いてあってビックリ。イマドキの女性は力持ちなのかしら…それともワタシが非力なだけ?

どうでもいいことその2。この商品は商品名が「断裁機」なのでそれに倣って記載していますが、「裁断機」もありますよね。どちらでも意味は通じると思うんですが、少し気になりました。



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