2016年6月13日 (月)

アルビレックス新潟、早川選手が急性白血病

ちょっと仕事がバタバタしていたのでまたもや更新間隔が開きました。久々の更新はサッカー、アルビレックス新潟関連のニュースです。


アルビレックス新潟 公式サイト|ALBIREX NIIGATA OFFICIAL WEBSITE

いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブ所属の早川史哉選手(22)は、4月24日(日)に行われた2016明治安田生命J1リーグ第8節・名古屋グランパス戦後にリンパ節に腫れが見られたため、新潟市内の病院で精密検査を行ってきました。その結果、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

早川選手は現在、病院で寛解に向けた治療を開始しています。アルビレックス新潟では早川史哉選手の寛解、また復帰を全力でサポートしてまいります。サポーター、また関係各位におかれましては、温かく見守っていただけますよう、お願い申し上げます。

■診断名
急性白血病


今年度新加入した早川選手に関して飛び込んできた衝撃的なニュース。170cmという小柄ながらCBを務める選手ということで開幕から注目を集めていました。

一刻も早い回復をお祈りしています。

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2016年5月23日 (月)

ハルニレテラスの蕎麦屋さん「せきれい橋 川上庵」

GWに1年半ぶりくらいに軽井沢に行ってきました。十数年前から年に1度は訪れているので、こんなに間隔が空いたのは初めてかも。2日目は天気が崩れる、という予報でしたが晴天に恵まれて、久しぶりにリフレッシュできました。


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ハルニレテラスで寄ったのがこの蕎麦屋の「せきれい橋 川上庵」。


前から気になっていたんですが、いつも混雑している店で並んでいたのでパスしていました。今回は訪れた時間帯が良かったのか、ほぼ誰も並んでいなかったので入ってみました。この天候なので当然テラス席へ。テラス席は犬を連れているお客さんが多くて、犬好きとしては大変和みます。他人の飼い犬ですがもっと近う寄れ、と言いたい。

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ドリンクはワインやスパークリングワインも頼めますし、食べ物だとなんといっても鴨肉のメニューが豊富でいいですね。

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オーダーしたのはまず合鴨の叩き。素晴らしい火加減。ああ、これだけをおなか一杯になるまで食べていたい、というかカットする前のものにかぶりつきたい…というくらい鴨肉が好きです。うめー。


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茄子とシメジの南蛮。これは家でもできそうだから今度やってみよう。お店で提供されているんですから当然のことですが茄子、きちんと素揚げしてありますね。自分で作るときは揚げないでフライパンで焼くだけで済ませてしまうことも多いんですが…反省。


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そして牛筋煮込み。思った以上に大盛りで、ビックリ。そしてネギもたっぷりなのもいい。


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ツマは鴨煮込み蕎麦をオーダー。こちらもいい味付けでした。


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デザートの杏仁豆腐。


ワタシはつまみだけでおなか一杯になってしまって、締めの蕎麦まで辿り着けませんでしたが…(反省


『川上庵』公式サイト




関連ランキング:そば(蕎麦) | 中軽井沢駅

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2016年5月18日 (水)

「ピクロスe7」を購入しました

3DS用のダウンロードソフトです。ピクロスとは「ピクチャーロジック」とか「お絵かきロジック」とか言われている、縦軸・横軸に記載されている数字をヒントにマス目を埋めていくことでイラストを完成させるパズルです。

500円とお手頃価格ながらそれなりに長く楽しめるソフトとしてツマのお気に入りで、初代から「ピクロスe6」まで全てコンプリートしています。ワタシではなく、ツマが。

ここ数作は半年に1作のペースでリリースされることがほとんどだったんですが、e6が2014年12月に発売された後なんと1年半近くも放置プレイ。いつ出るかなー、と思っていたがここまで待たされるとは…(笑

開発元のジュピターとしては「ポケモンピクロス」やマイニンテンドーのギフトになっている「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスピクロス」の開発もあったようなので、仕方がないことなのかもしれません。今作は20×15サイズの問題が目がピクロスで遊べるようになった、未確定の盤面に目印が付けられるようになった、タッチペン操作の種類が増えた、等の変更点がある模様。

久しぶりの新作という事でツマにも喜んでもらえました。


ピクロスe7 | ニンテンドー3DS | 任天堂

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2016年5月16日 (月)

2016Jリーグ 1stステージ第9節 アルビレックス新潟 vs ヴァンフォーレ甲府

少し前の試合ですが、例によってスカパーオンデマンドで視聴しました。

スタメンは川浪、酒井、舞行龍ジェームズ、大野、コルテース、小泉、ラファエルシルバ、加藤、レオシルバ、田中達也、指宿の11人。レオシルバは出場停止明け、指宿も久しぶりに復帰しました。

攻撃時は両SBが高い位置を取り、アンカーは開いたCBの間に入り、両SHが1トップ下でシャドーのような形になるというフォーメーションのようです。なので、ラファエルシルバも田中達也も頻繁に中に入り裏を狙う動きをしていました。田中達也、引き続き好調をキープしていて素晴らしいです。

試合は甲府が先制して引き離すが新潟がその都度追いつく、という展開で2-2の引き分け。結局、甲府というチームはクリスティアーノを抑えられれば勝てるし、抑えられなければ負ける、と言っても過言ではないチーム。結局、抑えきれずに1G1Aと活躍されてしまったので引き分けという結果でした。クリスティアーノに対してはボールを持たれた時に必ずCBとアンカーで対応する、という風にして割と上手に対応できていたんですけどねえ…それでもセットプレーでやられてしまうというこの難易度の高さ。

堅守を誇るというイメージのヴァンフォーレ甲府に対し、この日の新潟は中央で細かいパスを交換してDFを寄せてからサイドに展開する、というプランを持っていたようです。指宿が戻ってきてボールはある程度収まるようになったものの、相手の守備ブロックの中で細かいパスを何本か繋ぐ、というのはさすがに難易度が高いようであまりうまくいったとは言えない、というのが個人的な印象です。

明るい材料としてはアンカー小泉がそこそこ機能したこと。小林よりも守備はハードにできるけど、パスの散らしはまだレオシルバが近くにいないと難しいかな。でも展開をレオシルバに任せて守備専としての起用はアリかなと思います。

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2016年5月 9日 (月)

2016Jリーグ 1stステージ第8節 アルビレックス新潟 vs 名古屋グランパス

少し前の試合ですが、例によってスカパーオンデマンドで視聴しました。

スタメンは川浪、小泉、マイク流ジェームズ、大野、コルテース、加藤、小林、ラファエルシルバ、田中達也、山崎、端山の11人。ジェームズ、久々にスタメンですね。今シーズン初かな?

さて、大黒柱のレオシルバが累積警告で出場停止となるこの試合、アンカーにいつも通り小林、インサイドハーフに端山と加藤という組み合わせです。端山も今シーズン初スタメンかも?

試合終了時のスタッツが名古屋のシュート21本に対し新潟は9本。この数字からも分かるように圧倒的に名古屋に支配されている時間が長い試合でした。

名古屋は守備ブロックをしっかり作って新潟の楔のパスを徹底的に狙ってきます。1トップが指宿じゃなくて山崎、という事もありなかなかボールが思う様に収まらず攻撃の形を作れません。山崎はそういうタイプのFWじゃないのでこれは仕方ないですけどね。

前半25分にシモビッチがこぼれ球を押し込んで先制、後半16分には永井が追加点を決めて0-2。面白いのは永井にミドルを叩き込まれて0-2になってから名古屋の足が止まりつつあって新潟の攻撃がスムーズになり試合が動き始めた点。端山が見事なループシュートを決めて1-2としますが、反撃もここまで。新潟の失点は2点ともミス絡みでボールを奪われたところから、というのがあまり良くない。なかなか失点が減りません…

やっぱりレオシルバいないと勝てませんねえ…重要な選手であることは間違いないんですが、いるといないのとでここまで勝てないかな、というくらい違いますね。面倒くさいので調べてませんが、かなり勝率悪い気がしてます。

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